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ギリシャのモチーフ ご存知ですか??


ギリシャ神話

ギリシャ神話(ギリシャ語 ΜΥΘΟΛΟΓΊΑ ΕΛΛΗΝΙΚΉ)は、古代ギリシャの諸民族に伝わった神話・伝説を中核として、様々な伝承や挿話の要素が組み込まれ累積してできあがった、世界の始まりと、神々そして英雄たちの物語です。
古典ギリシャ市民の標準教養として、更に古代地中海世界での共通知識として、ギリシャ人以外にも広く知れ渡った神話の集成を言います。  

ギリシャ神話
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クロス 十字架
 
十字架には、実はたくさんの種類があり、それぞれの使い方が違います。
縦棒の長い、オーソドックスな十字架は「ローマ十字(ラテン十字)」と言われます。
縦横棒の長さが同じで、真ん中で交差している特徴のある十字架は「ギリシャ十字」と言われています。「ギリシャ十字」は国旗などにも使われています。

クロス
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ギリシャのお守りイーブルアイ(ナザールボンジュウ)

マティ(イーブルアイ・ナザールボンジュウ)はギリシャの家庭に一つはあるといっても過言ではない?くらい、広く親しまれているお守りです。古代の船には、幸運な航海を先導するようにと船首に「目」が描かれていました。ギリシャではマティ、英語圏ではイーブルアイ、トルコではナザールボンジュウとして知られています。
人生の様々な災い、妬み等の邪悪な視線から身を守ってくれるという目玉模様の魔よけの「お守り」です。
ガラスの目玉が邪視を跳ね返すと言われ、お守りとして身につけたり玄関先に飾ったりします。割れた時やヒビの入った時は、あなたの身代わりに災いや嫉妬を受け止めてくれたときです。

マティ(イーブルアイ・ナザールボンジュウ)
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渦巻き模様 命の始まりと命の終わり

渦巻き模様は「命の始まりと命の終わり」を表しており、ギリシャ独特の金銀細工のデザインです。
古代ギリシャの神々が身に着ける人を、「永遠」と「はかなさ」へと誘ってくれます。 

渦巻き模様
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メアンドロス模様 途絶えることのない愛・・・

芸術分野、建築分野において、メアンドロスは、モチーフの繰り返しにより構成される装飾的な線状の縁どりです。
このようなデザインは、英語圏では、ギリシャの雷文(Greek Fret)とか、ギリシャの鍵型のデザイン(Greek Key design)とも呼ばれますが、これらは、近代の言葉です。
メアンドロスと言う名前は、曲がりくねりながらも遠々と流れる「メンデレス川」に由来すると言われています。
メアンドロスは、古代ギリシャに於いて、最も重要なシンボルでした。恐らく、『無限・永遠や団結を象徴化』したものでしょう。たくさんの古代ギリシャの寺院で、このメアンドロスを見ることが出来ます。
遠々と流れる川の流れの様子から『途絶えることのない愛』を表現しており、ギリシャを代表する金銀細工の精巧なデザインとして用いられています。  

メアンドロス模様
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知恵の象徴 ふくろう

西洋では、ギリシャ神話(古代ギリシャでは女神アテナの聖獣であり、「森の賢者」と称されるなど『知恵の象徴』とされている。) に由来してふくろうは、「聖鳥(神の使い)」「英知の象徴」「霊力を持つ鳥」と呼ばれ、目に見えない自然界の様々な潜在的問題を、英知と不思議な霊能力で解きほぐし、人間を守ってくれる「幸福を呼ぶ鳥」として人々に信じられています。
日本でも、「目先の利く鳥」「頭の回転が良い鳥」など縁起のよい鳥として見直されてきました。現在では、「不苦労」「福郎」のゴロ合わせから福を呼ぶものとも言われています。  

ふくろう
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